食虫植物部屋と多肉植物部屋。

もう毎日寒すぎやしませんか…?

本日、1等関東方面の有名高級ホテル宿泊券なんていうくじ引きをやったんですが。
おねーさん「残念、ハズレはカイロです。」
…それ大当たりだよね!1等は都会のど真ん中で人凄そうだし何より自分の植物に簡単に会えない距離じゃんか。拷問?
とか思いながら貼るカイロを感謝感激で受け取り即使用しました、へりっこです。

 

今日はそんな食虫部屋と多肉部屋のこと。
食虫植物が食虫温室へ移動したことで、多肉植物の越冬温室が出来ました。
↓が今まで食虫育成に使ってきた軒下温室の現在です。

中は、もらいもの多肉の類と大好きなアガベで構成されています。
冬の間は成長も緩やか。日照もそこまで必要ないはず…というわけで、かわいそうですがLEDもとっぱらい少々日陰暮らしになってます。
なんだかんだで去年は冬もずっと外で過ごした彼ら、まぁたぶん大丈夫でしょう(笑)

 

ここはほとんどがもらいもので、少しだけホームセンター救出組(笑)
どんどん増えていくガステリアや峨眉山、シゾバチスに不死鳥…
幼稚園の花壇に投げる様に放出してますがなかなかストックも投げた先も減りません…むしろ不死鳥の名前負けしてない存在感に少々危機を覚えていますwww
不死鳥、ミントとタイマンしても場合によったら勝てる予感。

 

アガベの実生やオフセット脇芽たち。どんどん増える…
けっこうあげたりいろいろして捌いてるはずなんですが……
オフセットの方がだんぜん成長が速いですね。
ただ、食虫している人にはアガベ…不人気な模様。
老眼進んでて絶対刺さる痛そう…
見た目が露骨に攻撃的すぎて…
などと言ってもらわれなかった子、数知れず(笑)

 

左下のヒョロいアガベは2014年夏に咲いたアガベ本体。実生の親。
まだ生きていて、オフセットが今冬は2株出来ました。
世間ではアガベは花が咲いたらおしまい!で、引っこ抜かれて放置されてるの見かけるけど…
ほんとはここからがアガベにとって勝負だよね!
と、この子を見ていつも思います。

 

引っこ抜かーれて集まって飛ばされて…でも私たち愛してくれとは言わないよ( ;∀;)

 

 

 

食虫温室はけっこうな結露。
なかなかの保湿精度の様です。

 

ほっとくとこんな感じ。
湿度50~80%、温度16~30度
植物のためにも、もう少し湿度は辛い設定でも良さそう…甘やかしすぎるとひ弱になっちゃう。

 

ネペンテス マダガスカリエンシス。
寒い中、なんとかまだ袋つけてますが。
(;´・ω・)…これ以上寒くなったら無理そうねぇ…

 

ヘリアンフォラ エクサペンディキュラタ。
別名・根っこない子。
じわりじわりと動いてます。だいぶ葉が減りました(笑)
環境の違いにびっくりしてる模様。しゃーない。
我が家にきちまったんだ、あきらめろヘリアンwww
でもここまで来たらあとは日にち薬。ひと安心です。

 

werauhia sanguinolenta
…とかいうブロメリアの仲間らしきもの。
wikiやらを見てみたんですが、情報少なッ!!
こちら大阪屋氏からのもらい物で、さっぱりわかりません。
が、なんかデカくなるとか言ってたような…
(;^ω^)気のせい?
まぁすでに思った以上のスピードでデカくなってるんですけどね?(笑)
ブロメリアの育て方でとりあえず育ててみます…!
随時情報求むッ!!

 

いやはやブログ更新をとっかかりにして成長ゆるやかな冬の間に温室の中を整理しなくては。
なにより自分のもっているものが把握出来てない…(爆)

リセットボタン。

こちら、本日の食虫植物温室。
当初の予定ではカナリアのベントラータに1週間ほど入ってもらい様子見をし、調子が良ければ水槽のHeliamphoraやCephalotusなどを引っ越しさせ……
最後に知人の温室に預かってもらっているNepenthes達をお迎えして冬を迎える。
…はずでした。

はい。

へりっこさんが調子に乗ったせいでゆるい開始となるはずが、強制リセット→強制立ち上げの末1日で下段が急遽ネペンテスの揷し木やらで…すべて埋まりました(爆)
まだ試運転状態なので、カナリアの揷し木が176本……

理想の温室から猛ダッシュでかけ離れていく私の温室…( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
まぁなっちまったものはもう仕方がありません。

ちなみに下段の挿し木たちはイルドフランス、ビルデルアン、ミランダ、エマーレン、ファシールコト、サンヨー、アラタ、ベントラータ、ベントリコーサ……などが入り混じるカオス。
来年の春までに失敗とかで150鉢くらいに減るだろけど、生き残ったものは袋も付けて成長していっぱしに温室を圧迫してることでしょう(笑)

活着して袋が付いたものは集会などに持ち込みたいと思います。
あ、サイトのSALEで食虫植物グッズだけじゃなく食虫植物そのもの(余剰株)を売るのも良いね。
そうだそうだ、そうしよう(笑)